Rainbow Parade'98 参加者メッセージ


'98体験記
 

呼びかけ人

おおえ まさのり(作家)
今日の地球環境の問題をとおして問われているのは、個々の対症療法的アプローチにとどまらず、
人類とは、文明とは何かということである。文明という幻想の中で、私達は生命の神秘を失ってしまっている。
私は数年前から、農薬や化学肥料や有機肥料を使わず、耕さず、田の自然の営みの妙により沿う
自然農をはじめている。生命の舞踏する場がそこにある。生命の神秘を失ってしまった私たちが再び
それを取り戻すには、一人ひとりが、生命の舞踏する現場に立ってみることである。やがて人は、
わたしという奇跡に、地球という奇跡に立ち会うことになる。そこから私たちは生命に基づく文明を立ち上げることができる。
遠藤 昭一(ECO・HIMAL・JAPAN)
 
手を使い、欲しい物は自分で作ろう。まわりの自然に心を配って、生活の中にとり入れよう。そして散歩の時には
種を持って。ビルの谷間のあき地や道端に緑を増やそう。

 
岡崎 トミ子(参議院議員)

 
美しい地球を未来の世代に残したい。そういう気持ちで市民が盛り上がったからこそ、京都議定書に
法的拘束力のある温暖化効果ガスの削減目標を盛り込むことができたのだと思います。でも大変なのは
これから。日本の現状を考えると京都議定書の目標を達成することだけでも一苦労なのに、ほんとうに
温暖化を防止するためにはそれをもっと上回る温暖化効果ガスの削減が必要なのです。この挑戦を
乗り越えて未来の仲間たちに胸をはれるように、世界の仲間といっしょにがんばりましょう。

 
鴨下 一郎(衆議院議員、元環境政務次官)

 
地球環境問題は人類の未来に関するきわめて大きな問題であります。オゾン層の破壊や温暖化防止に
ついて個別の対策がとられている今日でもその重大さは変わっていません。1994年国連CSD(持続可能な
開発委員会)に出席したおりにも、各国の環境大臣等と「議論をするより行動の時である」との意見が
一致しました。私たち一人ひとりがそれぞれの立場で、今やれることを始めることが重要です。西洋の
合理主義と東洋の自然との調和。2つの交差点にあるのが日本だと思います。地球環境の問題について
我が国は世界でも責任ある役割を演ずることができると思います。頑張りましょう。
吉川宗男 ハワイ州立大学名誉教授、環境エネルギー研究所社長

 
地球は生命体であり、地球を守ることは、生きとし生けるすべてを守ること。この美しい水の惑星地球を
守るのは人間に与えられた責任そして特権である。声なき声の自然のさけびに耳を傾け、大地の鼓動を
心に感じ、人間としての役割、特権を果たしていこう。レインボー意識(グローバル、コンシャスネス)を
レインボーパレードを媒体にして、自ら行動で示していこう!!
Join our Rainbow Parades!!

 
今井 澄(参議院議員)

 
天候不順が続き、世界各地で災害が発生している。天候ではなく、人災だとも言われている。
わたくしは無神論者だが、神様が怒っているとしか思えない。わたくしたちが生かされている、
この大切な地球を、もっともっと大事に守っていかなければならない。そのために、行政も、そして
わたくしたち市民自身も、やるべきことがたくさんある。

 
三島 昭男(人心緑化協会会長)

 
自然に反した生活をすれば、自分自身の健康を害するだけでなく、地球をも苦しめることになります。
自然の摂理にかなった生き方に帰り、量から質をめざす本物のシンプルライフを生きぬく知恵と勇気を
持ちましょう。7千200年も生きてきた「縄文杉の警鐘」を鳴らし続けながら、グリーンキャンペーンを
続けます。「樹意」に報いるために、自然との共生をめざす地球環境再生運動をみんなで続けましょう。

 
枝野幸男(衆議院議員)

 
「レインボーパレード」の開催おめでとうございます。地球環境問題への取り組みにおいてNGOは
政府を先導する大きな力を発揮してます。その多くのNGOが交流、連携すること、また行政や
わたしたち政治ともネットワークを広げるこうした場は、たいへん有意義だと考えます。どうぞ、
みなさまの情報、知恵を政治や行政にお届けください。わたしも地球環境を最優先の課題として
着実に取り組んでまいります。

 
小宮山 洋子(参議院議員)

 
レインボーパレード、昨年に続いて多くの人が参画できるものであることを願っています。COP3は、
NGOの力が不可欠であることを日本の人たちに知らせたという役割も果たしたと思います。環境と
私たちの暮し、開発と人口の問題など根はつながっていると思います。1994年の国際人口開発会議から
5年の「カイロ+5」が来年の2月にハーグで開かれ、そして6月の国連特別総会につながります。
このことにも関心をもってください。

 
菅 直人(衆議院議員)

 
世界中のNGOや温暖化問題に取り組む市民の力で、昨年12月に開催されたCOP3京都会議は、
2008年から2012年の間に5%削減をめざす議定書を採択しました。議定書の完全な実行にむけて、
国会をはじめ政府や自治体、企業や市民のさらに大きな取り組みが必要です。ストップ!地球温暖化を
訴えるみなさんの活動にわたしも賛同します。

 
小谷野錦子(愛知学泉大学、JAUW環境ネットワーク)
わたしも行きます。レインボーパレード!
気候変動を防止する私の思いを表すために皆んなで集まれば、私たちに智恵と勇気が湧いて来ます。
かならず社会を動かす力となるでしょう。

 
石田 純一(俳優)
 
どうやら我々の未来の鍵は、宇宙エネルギーのようです。人間の遺伝子や細胞の動きから、天体の
運行までつかさどる壮大な宇宙エネルギーの解明とその平和的利用。ただし、ダイナマイトや
プルトニウムの利用の仕方とか、長い間恩恵を受けてきた自然に対するひどい仕打ちを見るにつけ、
我々人間に高い品格と霊性が備わらない限り、その日は来ないでしょう。愛と感謝と奉仕の心、
そおしてグランド・デザインを持ちましょう。
太陽の会総裁 中丸薫
 長い間「世界は一つ、人類の心は一つ」と信じ、世界160数カ国を訪問して多くの世界のリーダー
との出合いを重ねて参りました。経験を通して学んだ事は、風俗、習慣、宗教をこえて、人々は皆心の
奥底に永遠の輝きを放っている「太陽」を思慕する思いを秘めているという事です。真の世界平和は、
この地球上10分の1の人の心に「太陽」が宿った時、一瞬にして具現化されます。世界平和を
目指して共に手を取り合ってまいりましょう。
中村 敦夫(参議院議員)
20世紀は、物欲を充たすのが幸せだと皆が信じこみ、しゃにむに環境破壊を拡大した時代です。その
結果、人間はもちろん、あらゆる生命体の存続が危険にさらされています。多くの人が、事実を知り、
自然を守るために協力しなければならない時代に入りました。私が書いた『ドクター・グリーン』は、環境
教育劇です。日本中、いや世界中で、この芝居が上演されることを望んでいます。興味のある方は
参加してください。
島 さとし(衆議院議員)
環境問題−トレンディーにもてはやされたこの問題も、今や私たち人類の存亡をかけた緊急テーマに
なりました。頭ではわかっていながら行動しない人類、政府。空気を汚し、水を汚し、多くの生物を死の
淵に追いやっています。もう気付かなければなりません。気付かせなければなりません。レインボー
パレードで訴えましょう。温暖化を防げ!環境を護れ!地球を護れ!多くの人々に参加していただき、
未来への大きな虹を架けましょう。
藤木 洋子(衆議院議員)
地球温暖化防止の目的を最優先課題として、COP3-京都議定書で約束した6%削減に全力を
尽くしましょう。とりわけ排出量世界第四位の日本の国際的責任を果たすために、京都議定書の
締結に先駆けて、国内措置で履行できるような具体的な仕組みを作り実践することだと思います。
地球という星の乗り組員− 人類の生存のために、立場や考え方の違いを乗りこえて、ご一緒に
力を合わせましょう。
 新党さきがけ代表 武村正義
人間の叡智と共生の力によって「美しく青き地球」をまもり、「人類の希望ある未来」をつくるため、
レインボーパレードの元気な歓声が日本の秋の大空のもと大いに盛りあがって天までとどき、
大地に広がることを心より祈ってやみません。
私たちさきがけも、大自然とのハーモニィーの中に生きる新たな社会の創造へむけ、環境を基本に
全ての政策を見直す「環境主義」の考え方を訴えているところです。この旗を高く掲げながら、
ともに頑張っていく決意です。
DEKO  MAEJIMA(メイクアップアーティスト ヴィ−ナス) 
親愛なる兄弟姉妹の皆様、地球家族である人類が、地球に対し意識を向けることは何と尊いことだろう。
8月インド洋に浮かぶ海の宝石モルディブに行ってきた。観光の為ではない。アースヒーリングをする為に。
こんなに平安で静かで時が止まったような島にも、実は温暖化の波が打ち寄せていた。この楽園を
刻々海に沈めてゆくのは一体誰なのだろう。島民が荷車で土のうを運んでいる姿に胸が痛む。
ガイアは無条件の愛を示してくれているのに。
(財)日本生態系協会
 地球誕生以来、およそ46億年というとてつもない歳月をかけて形成された自然界の根本・生態系は、
私たち人類の生存基盤であるにもかかわらず、人類みずからの手によってここわずか100年の間に
加速度的に破壊されてきました。自然の大切さと脆弱さに気がついたいま、自然と共生する社会を実現し、
子どもたちや将来世代がより豊かな自然を継ぐことができるよう、私たち一人ひとりが行動をおこさな
ければならないと思います。
オイスカ
雨あがりの空に、ここ東京でも虹が見える時があります。家々にかかる七色の光の橋に、妙に神聖な
気持ちになります。この「レインボ−パレ−ド」が、この星に生きる素晴らしさを人々に思い出させて
くれたらと思います。人のため、地球のために何ができる。このチャンスを活かしましょう。
きくちゆみ モンキーベイ自然保護基金代表、JEAN共同代表
 地球にいいことは私にもいい。地球を美しく元気にする暮らしは、私を美しく元気にします。地球に、
あらゆるいのちに支えられて生きている私のいのち。まず私のいのちを喜ばせ、輝かせることから、
始めよう。化粧品、シャンプー、リンス、合成洗剤がなくても、自然塩ひとつで私も洗濯物もキレイ。
薬がなくても自然に育った野菜と野草で病気知らず。原発なんて時代遅れ。自然エネルギーで
自立して自由にのびのび暮らそうよ。
レズビアン・ゲイ・ネットワーク
RAINBOW FLAGといえば同性愛者のシンボルとして国際登録をしている旗です。私たちは
レインボーパレードに、この旗を10本押し立てて参加します。環境問題に同性愛者も関心を抱いて
いることをアピールしたいのです。誰でも参加出来るパレードに私たちなりの力を持ち寄りたいと思います。
岡田 真理(東京探検隊隊長)
考えることと、行動をおこしてみることは、理想と現実の差の分だけ違う。私たちは夢を見ている
訳ではない。現実をみて、確実に前進していこうとしているのだ!
加藤 三朗(21世紀の環境と文明を考える会)
地球温暖化の恐怖は、普段の何気ない生活になかではあまり深刻には感じられません。しかし、
今すぐ大胆に対策を講じなければ手遅れになります。オゾン層破壊、酸性雨、野生成物種の減少、
ダイオキシン発生など様々な問題にも目を向けましょう。これらの解決のために、共通原因である
大量生産・大量消費・大量廃棄の経済社会を変えなければなりません。21世紀は「環境の世紀」です。
循環型の持続的な文明をみんなで創りましょう。
加藤 修一(参議院議員)
京都会議の開催は人類の新ステージに向けて重要なシグナルを発する絶好の機会であったが、
合意内容はIPCCの警告レベルと比較すると、ほんの一歩にすぎない。至極残念である。わが国の
2.5%が国際交渉の場で翻弄されて6%削減。定見なくその後は数字をいじっている。温暖化防止
行動計画は、費用対効果を明確にし税金を無駄にしないこと。国民主権。国民がこぞって生命に
関わる環境分野で政府に明言し国際貢献を!
 加納 時男(参議院議員/前経団連地球環境部会長)
レインボーパレードは、地球温暖化を全ての人の問題であると考え主義主張を超え、あらゆる
グループの参加により企画されたすばらしいイベントだ。温暖化については、様々な対策の
ミックスが必要。需要側における「過剰からシンプルへ」「使い捨てからリサイクルへ」、
効率の改善といった対策に加え、供給側でも、再生エネルギーのコストダウン、化石エネルギーの
効率改善、コジェネなどに加え、平和で安全な原子力の拡充が不可欠。「原子力は低く」、
「温暖化ガス削減は高く」という論は、全くの矛盾。地球温暖化は、私たち全てが、被害者であると
ともに、同時に加害者。他人に何かを要求する前に、私たち一人一人が、自分の知恵と責任で約束し、
行動すべき。Someone Shouldではなく、I(We)Willにしなければならぬ。この企画が、一部にありがちな
「排除の論理」をとっていないことは、大変評価に値する。市民、企業、政治、行政一体となった真の
パートナーシップが育っていくことを期待する。

 
河野太郎 (衆議院議員)

 
自動車とおなじように、地球の温暖化もすぐには止まれません。必ず来る未来のことを考え、
今から行動しましょう。地球の温暖化は、政治家や官僚や企業のトップだけの問題ではありません。
今日生きている私たち一人一人が、それぞれの小さなブレーキを力いっぱい踏みつけなければ
温暖化は止まりません。 今、あなたと同じ気持ちでいる人が、こんなにおおぜいいることを、
パレードをしながら感じて下さい。
関口 修(横沢入を守る東京都民の会)
地球の温暖化を防止するには、今ある森林や自然、農地などの田園を守ることが一番であると
思います。私達の会では、東京都に奇跡的に残った里山、横沢入を守る活動をしています。
横沢入は、オオタカ、トウキョウサンショウウオをはじめ多くの生物達をはぐくむ豊かな自然が
まだ残っています。また私達の会では、同じ都市近郊の里山、海上の森を愛知万博から守るために、
地元の人達を応援しています。御協力をおねがいします。
慶応義塾大学地域研究センター
 集まって歩いて環境のために役にたつの?
正直なところ直接に役立つ事は非常に少ないと思います。細かい理屈をいえば環境負荷を
増やします。けれども、この種の催しは大切だと思います。
 集まって歩く事によって社会の環境保全の意識を高め、自分の環境保全に対する意識も
高めます。この環境を保全しようという意識こそが、環境問題解決への第一歩であり、
最後の問題でもあるとも言えるでしょう。
幸田 シャーミン
「レインボーパレードに参加して、地球環境問題について共に考え、行動できる仲間と大勢出会えることを
とても楽しみにしています!」
山元 勉(衆議院議員)
資源の消費、環境の汚染・破壊を続けた結果、熱帯林消滅、オゾン層破壊、地球温暖化、ダイオキシン、
環境ホルモン等の問題が発生し、環境のみならず、人間自らの健康や生命を脅かすほどの深刻な状況に
きています。次世代へ大きなツケを回してはなりません。美しい地球を未来へ引き継ぐため、今、具体的な
行動を起こすことが、私たち一人一人の責務です。レインボーパレードの大成功を祈念いたします。
秋葉 忠利(衆議院議員)
昨年6000人もの人がこのレインボ−パレ−ドに参加したことは、いかに多くの人々が地球温暖化に
危機感を持っているのかの表われです。京都会議から1年、残念ながら温暖化対策は進んでいません。
力を合わせて温暖化防止の取り組みを進めていきましょう。
小林 守(衆議院議員)
現在と未来が競合するとき、国益と地球益が競合する時、人間と他の生き物の生存が競合するとき、
前者を常に優先するものが今日までの政治であり人の世でしたが、もうこれではダメです。地球環境の
有限性と36億年の生態系の連鎖が明らかになってきたからです。レインボ−パレ−ドは、一人ひとりの
現在の暮らしの中から、未来と地球益と生きものたち全てへの共生の祈りをこめたメッセ−ジです。
温暖化防止に力を合わせましょう。
上田 信(緑の地球ネットワーク・立教大学教授)
 今、私たちに必要なものは、「したたかな楽しさ」。市場経済という悪魔のひき臼に引き込まれても、
ぬけぬけと持続する楽しい生き方。地球環境のために「豊かさ」を放棄するのだというマイナス
思考ではなく、植物や動物や人間との多様な関係性を楽しみ、自らの肉体から沸き上がるリズムを
楽しむところから始めるポジティブな実行力。「したたかな楽しさ」を、いっしょに造って行きませんか。
杉並病をなくす会
35億年かけて出来た空気が急速に毒を含み始めた。雨の日が苦しい。霧が濃い。まだベールを
脱がない新しい毒物が次々とおそって来る。プラスチックから出るらしい。空を見つめよう。
身体の変化を話あおう。このままでは、明日のない日がいつくるかも知れない。実際にトルエン、
ジイソシアネートやニトロビフェニ−ル、フタール酸エステル類、ジオキシン等が検出されている。
 清水宏子 広中事務所
 地球市民として、私たちには人類共通の財産である地球環境を守る責任があります。
レインボーパレードでの、NGOの皆さんを中心とした多くの人々の積極的な一歩が、循環型社会づくりを
目指す世論の大きな輪になることを願っています。そして、この輪がますます大きくなるにつれて、
幾つになっても健康で、ダイオキシンや環境ホルモンなどの危険のない安全な暮らしができる住環境が
日本に広がることを願ってやみません。
石川 光男(国際基督教大学理学科)
20世紀は物質とエネルギーを人類だけのために利用してきました。21世紀は人類中心の文明の
軌道修正をせまられています。軌道修正の鍵をにぎるのは、一人一人の意識改革とライフスタイルの
変革。そのためには、人間中心の情報社会から、人と自然のための情報社会への移行が必要です。
レインボーパレードは、人と自然のための新しい価値観で結ばれた、新しい情報化社会への扉を開く
象徴的な催しであると思います。
地球を守る会
環境ホルモンの元凶は除草剤でした。焼却場より出るダイオキシンの550万倍の量が農薬の
除草剤より私達の体内に入ってきていました。ベトナム戦争で使用されたと同じような猛毒の
除草剤が今も大量に使用されていたのです。この猛毒がガンやアトピー、難病の根本原因であり、
オスのメス化、精子減少、生物種の絶滅、生殖異変の原因となっていました。各種環境ホルモンは
除草剤に比べたらあまりにも微毒です。除草剤の全廃を訴える。
馳 浩(参議院議員)
 地球温暖化の防止問題ほど、地球に住む我々一人一人ができることが大きいものはない。
あれ? 逆じゃないの? 全世界にまつわる問題だから、一人一人の役割なんてごく小さいはず。
そう思う方も多いはず。でも、違います。我々の生活スタイルを見直すだけで、どれだけ多くの温暖化
効果ガスを削減できるか、これを知ってほしい。今ほど連帯の精神が問われている時代もない。
「一隅を照らす」運動が共感を呼び、やがて全世界規模のものになるのです。
仲山 順一(むすび会代表)
現在、東洋文化の象徴として禅が唱えられておりますが、その真髄は、禅=善=全とみられ、
天地人のむすびに帰することができます。西洋の格言にも「結ばれれば栄光、分離すれば滅ぶ」と
あります。このむすびの道こそ断絶の時代に応える今後の人類の指導原理であり、東西文明の
むすび、新旧のむすび、天地人のむすび−神と神、神と人、人と人とのむすびが可能となり、
明るく豊かな天国が地上に実現されることを祈るものです。
田端 正広(衆議院議員)
地球温暖化は人類の生存に関わる深刻な問題です。近年でも地球温暖化が原因であると思われる
異常気象による災害が、世界各地を席巻しています。今こそ地球温暖化の解決に向け、世界中が
手を取り合わなければなりません。その意味でもレインボーパレードに参加された皆様方の情熱が、
世界中一人一人の地球環境保全への意識啓発の潮流となることを確信致すとともに、皆様方の
今後益々のご活躍を心よりお祈り申し上げます。
田中 富士男(エコネット市民の会)
温暖化対策推進法案が継続審議になっている。この法案に対して、生活者の立場から市民は、
どのような視点をもち、どのような切り口で、すすめるのか、知恵をだしあい、今後の方向性に
ついて、温暖化防止に関する市民立法を進める会を活性化し、世論を盛り上げよう。
湯川 れい子(音楽評論家・WOMEN1000代表)
地球温暖化といわれても、それによってもたらされる深刻な状況を私たちはあまりに知りません。
低地や湿地の水没、水不足と水害、生態系の大規模な破壊、そして何よりも、近い将来日本を
襲うだろう深刻な食糧不足。すでに多くは起き始めていますが、このままでは或る日突然パニックに
なるという気がしています。温暖化は後戻りできませんから、現実にそのようになってから対策を
行っても、もう手後れです。レインボーパレードが多くの人に地球温暖化の深刻な状況を伝え、そして
温暖化の原因となるライフスタイルを、一人一人が見直すきっかけとなることを願っています。
藤田 幸久(衆議院議員)
「地球」は私達が未来の世代から借りている貴重な共有財産です。愛する、住みやすい地球に
戻して次世代に返還するのが私達の責任です。私が超党派の議員連盟を作りNGOと連携して
対人地雷禁止条約(オタワ条約)の調印、批准に日本政府を追いこんだのも、地球上の埋設地雷
除去に千年かかるという事実が出発点です。地球を危機から救うためには、私達一人一人が
ライフスタイルを変え、連携し、身近な所から行動することです。
堂本 暁子(衆議院議員)

 
「ストップ!地球温暖化」を呼びかけてのパレ−ドは、私たちの日々の生活を地球環境に
つなぐキャンぺ−ンです。地球環境を守ることは、毎日の生活のなかでゴミを減らし、歩き、
省エネにつとめる、そんな努力が積もり積もって初めて実現できることです。パレ−ドをしながら
市民一人一人にメッセ−ジを伝えるという、そのうねりをCOP4,COP5へと世界の人々に広げて下さい。
レインボ−パレ−ドは20世紀から21世紀へと、時代をつなぐパレ−ドでもあります。

 
内山 和男(自然学園理事長)
 みんなで楽しく、温暖化防止、“明日をつくる、みんなのワ”
 エコライフ100万人の誓いに協力、一人でも参加するよう各団体に働きかけている。
一人一人が回りの人に話せば、みんなで健康的な日常生活が過ごせる。あなたも今から
グリーンコンシューマーになりましょう。
宮崎道男 (日本オーガニックコットン流通機構) 
あなたはエコタイプそれともエゴタイプ?
エコロジーに目覚めた人とそうでない人の意識のさがどんどん大きくなっています。
エコ意識に目覚めると人生観も世界観も価値観も変わります。“自分”を見つめ直すように
なり、世の中の虚飾に満ちた商業的な流れにおし流されることなく本物を選択する眼が
養われます。エゴ社会をエコ社会に変えて心地良い世の中をつくりましょう。新しい“自分”に
出会えるレインボーパレード万歳!
福岡正信
君、迷うことなかれ
人は行くところを知らず 帰る処無し
徒に高飛三千里 暗黒の空を見る
井の中の蛙 天辺の月を観る
君、知らざるを嘆くなかれ
人は万物万象を知ってなほ一物を知らず
赤子無心にして万法を知る
悠々天心に遊ぶ
君、持たざるを悲しむなかれ
心豊かなれば無尽蔵 富貴は物心の外
人は時空の獲得を目指して時空を失い
物はエネルギー 時は金なりの虚言に死す
君、為すこと無きを憂ふなかれ
蟻は額に汗して働かず 鳥は学堂では歌はず
人は虚身の誇りを謳ひ 渓流のせせらぎ万古を語る
幽谷の佳人 狐狸のために咲く
君、死に急ぐことなかれ
君未だ生を知らざれば 生死を越えざる所に生死無し
物心一体 天地融合して初めて生を生ず
命を活かして 君、生を知る
君、天に祈るを止めよ
為すべきを知らずして誰がために祈らん
大地に投身してなほ我が身の愚を知らず
天に仰いで ただ自然の心に恥ず
一九九八年八月三十日 マニラにて 
堀田力(さわやか法律事務所) 
地球環境保全派、地球のためにするのではなく、地球に住む人類のためにするのだから、みんなで取り組んでいきたい。
保住 正子(こどもエコクラブグリーンメイト)

 
アースレンジャーをめざす子どもたちにつづけ!!
大人も地球のこと、自然の大切さをもっと知ろうよ!!
今こども達は、街路樹に水やりをしたり、足立区の環境フェアに出展し
みんなに地球をきれいにしようと呼びかけたり、あさがおの大気汚染調査など頑張ってるよ!!
こども達の活動方法に良いアイデアがあったらどんどんおしえてくださいね。
 簗瀬 進(参議院議員)
 
「文明の本質は欲望の拡大にあるのではない。欲望を、意図的にかつ自分から捨て去ることになる。」……
これはマハトマガンジーの言葉です。私はこの言葉にこめられた哲学が大好きです。人間はおごるな。
地球はみんな(=全生物)のものです。自らを反省しながら分明史的な大転換の挑戦=温暖化防止=に
とりくんでいきましょう。

 


実行委員

岡澤 成郎  (地球村)
 地球の命は私達の命、社会は消費型経済から循環型システムの時代に変りました。すべてのゴミは
資源に変えなければ公害になり人間は地球を病人にしました。生物はすべてつながっています。
みんながもっと我慢して回復させないと、生物のいない地球になるでしょう。民族も国境を超えて、
人々がすべてを循環させる社会に直して行けば、夢も希望も沸いて来る。今世界の人々が日本の
レインボーパレードの行方や結果に注目しているのです。
加藤 敬二
  RAINBOWのスタッフ達と知り合って、現在の地球がどれほど深刻な状態であるのかを知りました。
このことを雑誌『RAINBOW』で少しでも多くの人に興味を持ってもらえたらいいと思います。
亀山 野之子
 地球が死んだら人間も死ぬ。地球が生きているから人間は生まれました。レインボーパレードは
とっても楽しいイベントだけど、楽しいだけじゃない地球の問題のイベントです。でもみんなで大いに
楽しんで、まずはきっかけになったらいいなと思います。
後藤 夏子
今回、活動を通じて出逢った人達は感受性豊かな人ばかり。未知の者に出逢う喜びを知る人達です。
この“環境”の中で、私は自分の家族や友人を含めた身の周りの自然や地球との付き合い方を
学んでいるのだと思います。出身、年齢、生別、職業の壁を取払い、意見を交換する中で個々が
一つのエネルギーとなって動きだす時、そこにはきっと予想外のプレゼントがまっているのでしょう。
まずは荒れ果てた自分の心に良い水と空気と太陽を!
三枝 信子
 合言葉は「そろそろ地球に恩返し」! 誰でもみんな地球の子供たち、ですから。
山下 真実   大学生
わたしは、詩人の銀色夏生さんの本が好きです。その本は詩と一緒に、地平線や夕焼け空、
紅葉した木々や静かな海などの心が洗われるような写真が載っていて、「自然を失いたくない」と
思いました。環境問題が深刻なのは知っていても、「わたし個人が何かをしたところで変わる
はずがない」と考えている人がおおいのではないでしょうか。でも、まずわたし達一人ひとりが
変わろうとする事で、それこそ大きな効果が得られるのだと思います。
小林 大悟  (成城大学1年 Green  Grass代表)
 私たちのサークルは7月に結成以来、全メンバーがレインボーパレード実行委員として
活動してまいりました。いわばレインボーパレード事務局が私たちのサークル活動の拠点でした。
自然の大切さを再認識できただけでなく、大規模な広報活動など普通の大学生には味わえない
貴重な体験をさせて頂いたことに深く感謝しております。サークルメンバー一同、来年も精一杯
協力させて頂きます。すばらしい思い出をありがとうございました。
杉山 大輔
 数年前からポイ捨てをしなくなった私。それでも毎日毎日母なる
大地の地球さんには御迷惑をおかけしています。地球さんも数多くの乗組員を抱えて大変です。
少しでも楽さしてあげたいですね。
 
斉藤 浩(エコシステム研究会)
日本に昔から伝わる非石油の火力発電や自動車燃料化技術の研究が進み、石油より高カロリー、
無公害エネルギーが、簡便・循環的に生産可能になり、かつ同システムを活用するなら環境問題の
全面的解決にもなります。一方欧米が進める「クリーン・エネルギー」は、原料やメーカーが集中、
独占的、ハイテク技術の塊で、とても「分散」とはいえない。環境再生は循環と共生。大気・海水・
植物・微生物活用こそクリーンといえます。是非「欧米」科学思想が環境破壊の原因であったことを
想い、日本思想への回帰を提言します。
鷹取 良典
 水俣フォーラム企画で水俣に行って来ました。命と生活を破壊された患者さんが戦って来た
「敵」は、実は実体のないシステムであって、行政もチッソも、誰もどこも責任を取らない無責任者
共の集団であり、全てシステムの中に逃げてしまう人間達だった。とどのつまり患者を「しくみ」の
土俵で生かさず殺さずにしておく沙汰が出た。「おら、人間ぞ!!お前らの正体見たり!!」患者
一人一人の魂は、上着の民として生きる事の意味を求めて、加害者たちの心底からの罪の告白と
詫び入れを願いながら、強い優しさに昇化していく。静観して来た宗教も学問も魂を救いえない。
学問とは一体何だったのかと思う。しかし、次々と発生する事件に水俣の教訓は生きていません、
反省も教訓もないのだから!!
長本 光(東京理科大学学生/株式会社クレアン・インターン)
 環境問題は非常に広い範囲で注目されていますが、解決しようと思い立ってもどこから手をつけて
いいのか惑う人がきっと多いのではないでしょうか。私も森林が好きで環境保全を考えるようになった
のですが、人類が気持ちよく生活していくには多くのハードルがあると思っています。これからは
いろいろな専門分野をもった人々が集まって考えてゆくのが大切なのではないでしょうか。
さぁ、これを読んでくれたキミも一緒に動き始めよう!
寺山正幸 緑のネット・地球の仲間
 日本発PCBは南極に届き、さらにダイオキシンも地球の隅々を目指し、イルカたちは病み、ひとも。
 生命を蝕むダイオキシン問題の原因はごみ政策の失敗にある。解決は知恵を努力でごみを減らし、
焼却を止めること。それは政治と自覚の決断、生命を大切にする理念ある政策があってこそ。
それは市民運動の活発さ次第。あなたの参加で未来はより確かになる。美しい自然を次世代に引継ぐ為に。
ART OF LIVING
人は知識や情報として意識するものだけでなく、絶えず身の周りの風景から無意識のメッセージを受け取っている。
我々の文明は、コンクリートと、アスファルトとスチールとプラスチックと定規で人類だけを収容する動物園を築きあげた。
ここには草や木や虫や鳥や魚や動物立ち、大地や宇宙のための席は用意されなかった。
彼等の存在は人の意識から消え、やがて‥‥。
私は彼等と共に暮らすデザインを捜したい。
伊藤 吉徳
去年のレインボーパレードでは、一参加者として行進した(踊り狂った!?)。今年の6月23日の
レインボーパレードの記者発表に参加した僕は、ア然とした。事務局長の川千田さん以外は
僕一人。マン・ツー・マンの記者発表が終わった後、僕の環境の70%以上がレインボーパレードと
なった。多くの友だちを巻き込み、みんなとつくり上げる喜び、そして、新しく知り合う多くの人たち。
こういう人と人との出会い、そのものがレインボーパレードのような気がする。
河千田 健郎 
◎国境、宗教、人種を超えて、地球人として地球と共に自然と共に生きよう。 
◎行政、企業、市民、学生、議員、みんなで本来のパートナーシップを築こう。 
◎全国的にパーク&ライドを推進しよう。 
◎公共用地を本来のパブリックスペースにしよう⇒空き缶、タバコの吸い殻などない場所へ、 
◎ゴミの分別をみんなで徹底し再資源化しよう。 
◎日本の中で循環型社会作りを推進しよう⇒食料、エネルギー、木材の自給率のアップ
近藤 和徳  (魁援隊)
 私は、決して「地球にやさしい」生活をしている訳ではない。そうしろ、と言われても応々にして
自分に負けてしまう。だからこそ今から地球環境について考えていかないと、想像を絶する生活が
未来におとずれてくるかもしれない。今から行動すべきなのだ。
金子あや子
 「深層海流2000年の大航海」というテレビを見た。グリーンランド沖の海底4000mまで沈み込んだ
海流は北大平洋までの5万kmを2000年という長い時をかけて、再び海面の流れに合流する。
深層海流の壮大で繊細なしくみ、厳粛な流れの束、緊張を強いられて見終えた。この海流が地球の
環境・気候を支配し、私たちの営みの安定を保障しているという。今それに温暖化による異変が
起り始めているという。最大関心のテーマに思えた訳だ。
古川 勇一郎(大学院生)
君は独りで生きていける?ムリだよね、家族や友人が必要さ。なかには嫌いな人もいる。でもね、
みんなみんな君にとって大切な人。人間は人間だけで生きていける?うーーんやっぱりムリだよね、
動物や植物が必要さ。なかには嫌いな奴もいる。でもね、みんなみんな人間にとって大切な同居人。
優しくなろうよ!仲良くしようよ!ずっとずっと地球家族の一員であるために…。
古川 順弘(中央大学大学院)
地球温暖化防止のもとに集まった私たちレインボ−パレ−ド実行委員。これからの時代を
担う若い世代の代表の1人としてこのイベントに参加するからには自分の持っている全てを
出し切り、このイベントを成功させたいと思います。
イベントを通じて知り合えた多くの人々と協力して盛りあげたいと思います。
高松 邦彦  (創価大学3年)
 地球っていつまでも青く美しい星だと思っていた。決して変わらない地球に今、ちょっと変化が出てる。
天気が変だったり、すごくあつかったり、でも本当に少しかな?その少しって見えてるものだけなんじゃ
ないかな?このボランティアを通して、少しの中にある水底の変化を勉強していきたいと思います。
佐久間かおり 日本語、ピアノ教師、ミュージック・セラピスト
一人ひとりが真の自己に目覚め、自然の理を心で理解し、日々魂の浄化に努めて行かなければ、
地球のケガレは拭えない。 タテの火の働き(陰)と、ヨコの水の働き(陽)が、土によって十字に結ばれた
ところの、澄みきった心から流れ出る真言の音の響きによって、すべてが調和の世界へ導かれる。
佐野 遊穂
 とにかく皆が参加したいと思えるような雑誌なりイベントなりにしたい。今年の受け手が来年の
作り手になるっていうふうにどんどん輪が広がっていけばいいと思う。少しでも興味を持った人は
ただ見てるだけじゃなくて、どんな形ででも手なり口なり出してください。その方が絶対楽しいです。
児玉 圭二   慶應ECO
 僕がこのパレードを知ったのは、大学の環境サークルでシンポジウムを企画していた時でした。
NGO、企業、官公庁いずれもがアイデアを出しあっての対立よりも理解をという姿勢と、様々な年齢や
職業の方が一つの目標に向けて団結し活躍されているということに魅力を感じました。このパレードを
通じて、より多くの方に様々な問題について感心を持っていたたき、世代や社会的立場を超えての
理解と将来への展望を得られればと思います。 
小林 一朗  (AKASA)
 何でこんなになっちまったのかなぁ、地球の今を知った時そう思った。この世界はつながりが
見えない。かつてボクの作った半導体は地球の裏側の山を削り、そこの住人を追い出して作られた。
それを知らずに使っていて幸せだと思っていた。今、地球とのつながりを取り戻したいと思う。
そして人と人とのつながりを取り戻したいと思う。Rainbowには多くの人が集まってくる。この人たちとの
つながり、それがスタートなのかもしれない。
 植田 靖子 ライター&エディター
忘れられない景色があります。晩夏の霧が峰湿原は、夏と秋の野花が咲きそろい、
爽やかな風に揺れていました。ちらちら光りながら流れるせせらぎには、サワギキョウが
紫の帯をつくっていました。あの豊かな自然をいつまでも残したい。そして自然の素晴らしさと
美しさを感じる心と感じる目を未来の人に伝えたい。自分のため、家族のため、友だちのため、
そしてすべての人と地球のために、すべてはつながっているから。
浅野 貴子
 自分にとって大事なことがある。そういうのって誰かの大切なこととも、どこかで
つながってるんじゃないかと思う時がある。だから、どこかで切れてしまったら、
自分の大事も伝わらなくなる気がする。人も自然も変わっていくけど、だからこそ今、
感じたり、静かに誰かの目を見て自分のことを話したり、そんな小さな種をまいてみよう。
そんなふうに思う。楽しもうね地球を。
長田 紀子(大学非常勤務講師)
小さなバクテリアから虫、魚、鳥や動物、そして植物達。こんなにもたくさんの生命に満ちあふれていた地球。
この星まるごとの生命のつながりがこわされようとしている。それも私達人間の手によって。
そんな事態が何とか避けられるように。悲劇が少しでも小さくとどめられる様に、というのが私の願いです。
レインボ−パレ−ドの中で、同じ願いを持つ人達の輪を大きく広げていきたいと思っています。
ハンサコタケ(NICE)
私がレインボ−パレ−ドに興味を持ったのは、自分自身がNGO/NPOで活動してきたということと、
パレードの目的が今までの環境活動というワクを超え市民(NGO/NPO)と政治・行政と企業が
対立という姿勢ではなく共生という姿勢でひとつのことを作り上げていくということに共感し、その考えが
これからの社会に必要と感じて参加しています。
菱沼 輝充
人々が新しい価値観に気づき始めたこの世紀末に、その価値を発信する雜誌レインボ−に
参加できた事は私のおおいなる自慢だ。だから、みんなもレインボ−パレ−ドに参加して、
その価値をおおいに自慢してほしい。
鈴木 真人(成城大学院)
格好良く、楽しく生きていきたい。だから自分のできることから始める。始めなければ始まらない。
誰のためでもない、自分のために。
レインボーパレードがHotでCoolな祭りになるように。Let‘s join us.
鈴木 裕祐(法政大学)
今回初めてこのイベントを知り参加したのですが、全員の名前も覚えられない位のものすごいたくさんの
人々に出会いとても驚きました。しかし、みんな(老いも若いも)このイベントに対してすごく一生懸命なので、
僕自身もですが是非このイベントを盛り上げたいとおもいます。少しでもイベントに参加する人にこの
イベントの本当の目的である環境保護、地球温暖化防止の理解を深めてもらえたらなあと思います。
(自分も理解を深めたいです。)
南 定四郎
RAINBOW  FLAGといえば同性愛者のシンボルとして国際登録をしている旗です。
私たちはレインボーパレードに、この旗を10本押し立てて参加します。環境問題に同性愛者も
関心を抱いていることをアピールしたいのです。誰でも参加出来るパレードに私たちなりの力を
持ち寄りたいと思います。(レズビアン・ゲイ・ネットワーク)
和沢 秀子  共同農場たまごの会
 宇宙の、そしてこの地球の有りとあらゆる物に名前を付けて、管理して来たつもり、
人間だけが持っている果てしない欲望の末に、今や自分達の子孫へ、心地よい自然を
残せない程の結果を、出してしまったのでしょうか!こんな時、二回目のレインボーパレードが
実践されます。沈みがちな心がレインボーパレードへ引き寄せられて今年も、参加します。
勇気を出して明るく。楽しく、大切な地球のことを考えましょう。